リアル店舗経営って難しい

雑貨店を開業したいって友達がいます。
今準備中でいろいろと動いているようだけど、なかなか開業資金がないと大変だと思います。
じつは私も若い時に喫茶店を開業したいと思って調べてみたんだけど、まず開業するまでにお金が200万円は最低でもかかります。借りる場所があるのなら改装費用も最初にかかりますし、設備投資ももちろんかかってきます。
売り上げがガンガンに上がる予定であれば設備投資してお金を借りてもいいだろうけど、その保証がないのであればまずやめたほうがいいでしょうね。
店を開業って最初にリスクが出てくるので開業するまでにかなりのプレッシャーがかかってきます。

考えただけでも胃が痛くなります( ;∀;)
安易に店を持ちたいとか夢の話なのです。

 

海外での年越し

芸能人ってお正月を海外で過ごしたりしますよね?ハワイとかに行って。
私もまだ子供がいない時に記念として上海で年越しした時ありますが、その体験談を少し。。
上海では皆さん中国語で何か言いながら、スマートフォンを持ち出して対岸の写真をとったり誰かと話したりしていましたが、いよいよ年明けが押し迫ったとき、対岸ののっぽのビルの側面に大きく数字が出て、カウントダウンを始め皆いっきに盛り上がり始めました。
年明けの瞬間には近くにいた人たちと一緒に5,4,3,2,1、おめでとうー!と叫んで拍手しました。
ビルの側面にも明けましておめでとう!と華やかに字が映し出されましたが・・・それだけです。
何も起こりません。
あれ?おかしいな、と思いながら待つこと数分、やはり何も起こりません。
周囲の人もずっとざわざわしています。
そのうち、人込みから徐々に人が去りはじめました。
何もないとわかった人々がさっさと見切りをつけて外灘から離れはじめ、急に周囲に余裕ができはじめました。
まだ諦めきれませんでしたが、夫の「これ以上ここにいても本当になにもないんじゃない?帰ろうか」との言葉に促され、そこを離れることにしました。
しかし、外灘を出ることがまた一苦労でした。
そこを去ろうとする人々が一斉に同じ道を歩いたため、日本の満員電車並みにぎゅうぎゅうに人に押され、夫と離れないようにするのが精いっぱいで足元さえ見えないありさまでした。
ケガをしないよう注意しながら何とか街中まで戻り、ホテルまでタクシーをつかまえようとすれば通りがかるタクシーは全て利用中で、結局長い道のりを歩いて帰りました。
寒さと疲れに心底疲れ切り、帰ったら早々にベッドに倒れこんでしまいました。
翌朝は日本に帰るため早起きしなければならず、寝た気もしないまま身支度をして空港に向かいました。
本当に疲れたし、イベントもなしでがっかりしましたが、それでも異国で迎えるお正月は何となく楽しく、今ではいい思い出です。でもやっぱり日本でのんびりと紅白とか見ながらカニ 通販 わけありを注文して暖かく鍋とか食べているほうが良いと思いましたよ(*^^)v

 

自分の時間が持てない

自分の時間が持てないと最近感じています。
なかなか作ろうとしても作れないのがもどかしい(-“-)
結婚して子育てもあるので難しいですよね、やっぱり。
独身時代での趣味の継続は難しいとは思っていたけど、これは厳しいですね、しょうがない。そう思うしかいないもんね。

でも大変だと思っていた子育てもやってみると意外に楽しいです。たぶんですが、子供が独立して自分お手から離れたときが趣味の再開になると思います。それまでは子育てを名一杯楽しもうと思います。

 

一日は早い

朝起きてすぐにお昼がきて、気付けば夕方になっている感じです。
まじ、本当に速くて一週間もすぐに終わります。だから一年もすぐに終わる感覚なんでしょう。
10代のあの学生のことはあんなに時間がたつのが遅かったのにね。授業中なんて長くてさ、お昼まで本当に長かった。疲れたよ。
あのころに比べると50倍くらいは速いスピード感です。
これは歳をとるのも速いのでしょうね。